武漢市は湖北省の省都。そして、私が初めて訪中した都市であり、訪問は10回ほどになる。長江をはさんで、武昌、漢陽、漢口がくっついて、武漢となったそうである。人口700万人以上。夏は暑く、重慶、南京と並んで三大暑い都市といわれている。
夏も暑いが、夜も熱い都市であり、私の前を幾人か過ぎ去っていった。
武漢では、定宿にしているホテルがある。その建物に隣接するKTVに、普段はお世話になる。残念ながら、日本語は、ほとんど通じない。中語オンリー。当然筆談になるが、なぜか、上海などでの筆談と違い、非常に労力を費やす。多少の日本語の知識がないと、筆談も難しいのだろうか。
それは、さておき、たまたま、その店のチーママと親しくなり、あるとき、お店が忙しいということで、暇になるまで、待つことにした。お店では、誰も指名しないわけにいかないので、ひとまず、一人席につけるわけだが、小1時間ほど飲んで、一度お店を出ることに。チーママは、お店が終わったら、連絡をするということだったので、それを信じて、部屋へ帰って、まどろんでいた。電話があり、まだまだ、終わりそうも無いので、代役を部屋へ行かすとの連絡が入った。
(おいおい・・・困ったもんだねぇ)
とは思いつつも、その気満々だったので、おさまりがつかず、仕方なく受け入れる。
代役が帰って、15分後、ベルが鳴った。
(何だよ、忘れもんか?)
とドアの覗き窓?からのぞくと、チーママが立っていた。
(は?何で?何しに?えっ?問題発生?)
少々、panicってしまった。ひとまず、部屋へ招きいれると、
←チーママ
意味ありげに、私を見る。
(そんな、腕組みをされても・・・・知ってるでしょうが・・・)
そのままシャワーを浴びだす。にしても、部屋は、兵どもが夢の跡状態、この散らかった状態を見て、チーママ自身が知っていることとはいえ、恥ずかしすぎる。そうこうしているうちに、シャワーを浴び終わったチーママが出てきた。バスタオルがない。そりゃそうだ、既に使用済みである。そのままベットに潜り込んだので、今さら、取り繕っても仕方ないと観念して、シャワーを浴びて、ベッドへ。でも、1時間とインターバルがない状態で、悪戦苦闘。我ながら頑張りました。
確かに3大熱い都市だ、武漢は・・・・
夏も暑いが、夜も熱い都市であり、私の前を幾人か過ぎ去っていった。

武漢では、定宿にしているホテルがある。その建物に隣接するKTVに、普段はお世話になる。残念ながら、日本語は、ほとんど通じない。中語オンリー。当然筆談になるが、なぜか、上海などでの筆談と違い、非常に労力を費やす。多少の日本語の知識がないと、筆談も難しいのだろうか。
それは、さておき、たまたま、その店のチーママと親しくなり、あるとき、お店が忙しいということで、暇になるまで、待つことにした。お店では、誰も指名しないわけにいかないので、ひとまず、一人席につけるわけだが、小1時間ほど飲んで、一度お店を出ることに。チーママは、お店が終わったら、連絡をするということだったので、それを信じて、部屋へ帰って、まどろんでいた。電話があり、まだまだ、終わりそうも無いので、代役を部屋へ行かすとの連絡が入った。
(おいおい・・・困ったもんだねぇ)
とは思いつつも、その気満々だったので、おさまりがつかず、仕方なく受け入れる。
代役が帰って、15分後、ベルが鳴った。
(何だよ、忘れもんか?)
とドアの覗き窓?からのぞくと、チーママが立っていた。
(は?何で?何しに?えっ?問題発生?)
少々、panicってしまった。ひとまず、部屋へ招きいれると、
←チーママ意味ありげに、私を見る。
(そんな、腕組みをされても・・・・知ってるでしょうが・・・)
そのままシャワーを浴びだす。にしても、部屋は、兵どもが夢の跡状態、この散らかった状態を見て、チーママ自身が知っていることとはいえ、恥ずかしすぎる。そうこうしているうちに、シャワーを浴び終わったチーママが出てきた。バスタオルがない。そりゃそうだ、既に使用済みである。そのままベットに潜り込んだので、今さら、取り繕っても仕方ないと観念して、シャワーを浴びて、ベッドへ。でも、1時間とインターバルがない状態で、悪戦苦闘。我ながら頑張りました。
確かに3大熱い都市だ、武漢は・・・・
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