内心ちょっと、期待しながら、近くまできてみると、立派な鉄筋の建築物でした・・・・
まあ、いわゆる、日本で言えば、立て直されたお城みたいなもんですね。

↑ てっぺんまでエレベーターが連れて行ってくれます

↑ 何やら、有名なお話らしいです
『昔、ある小母さんがこの場所に酒を飲ませる店を作れば繁盛するだろうと考えて、小さな店を出しました。しかし、三年間、一人の客も来ませんでした。ある日、みすぼらしい老人が来て「酒を飲ませてほしい。ただし、金は無い」といいます。小母さんは「どうせ三年間も客が無かったのだから、金はいりません。 存分に飲んでください」と飲ませてやります。飲み足りた老人は、お礼の代わりに蜜柑の皮で壁に黄色の鶴を描きました。ところが、その鶴は、客が手を打って歌うと舞を舞うので、人々が争って店にくるようになり、十年経つと小母さんは巨万の富を築きました。ある日、老人がまたやって来て酒を所望しますが、小母さんは「お前のようなみすぼらしい人の来るところて゛はない」と断ります。溜息をついた老人は、壁から鶴を抜け出させて、その鶴に乗って飛び去りました。』だそうです。

↑ こんなアンバランスさが好きです、中国

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