お迎えメールを打つと
「向かいは○○○デパートのすぎたからね Eさんといしよに歩くですから」
と返信。しかし、閉店してから1時間。まだ現れない。少し腹を立てながら、今日は、心の広いところを見せようと我慢。やっと連絡が来たが、かなり先まで歩いている。
A:「自分で帰るから、あなたも、そのまま帰れ」
と言われてしまう。
(そりゃ、あんまりだ)
と思ったが、すぐ
A:「悪い言葉でした、ごめんなさい」
と言われ、何か、ちょっとおかしい。話をしてみると、お店で、いやなことがあったようだ。最初は話したがらなかったが、よく聞くとお金の問題のようだ。他の子と違うらしく、この間、入った新人よりも安いらしい。本当に、頑張っているのに、それが悔しくて、我慢できないようだ。同伴も、休みも、連れてくるお客さんも、だれよりも頑張っているのにと、納得がいかないようだ。その相談で、Eさんと話し込んでしまったようだ。このままでは、やめる勢いで、Eさんは、もう少し我慢して、いい所があったら、それからやめればとアドバイスしたようだ。僕も、その通りだと思う。だけど、その辺りの不満が、Aからママに伝わったようで、露骨と思われる、嫌がらせをされたそうだ。お店の子の本当の姿も、ちらほら聞こえてきて、また一段と、深入りしてしまった。そもそも、彼女自身、しっかりとした考えがあり、お客さんとは、お店だけの付き合いで、プライベートは全く別。それがママには、不満のようで、良いお客には、休みや、店外でも付き合うように言われたとき、はっきりと断ったようだ。まぁ、いわゆる、ママのミコが悪いというやつだ。自分的には、そういう彼女を見て、嬉しかったが、それだけでは、今回の件は、すみそうも無さそうだ。
翌日、お店の終わった頃、メールが来た。
「今帰りますした あなたもねたかなぁ」
電話をすると出た。やはり、新しいお店の話になった。
そして、また翌日、お迎えメールをしておくと
「少しEちゃん 歩くです 大丈夫です?」
はい、はいということで、待つ。またもや話題は、やはり、お店の話。どうやら、お客の中で、お店を紹介しても良いといっているのがいるらしい。かなり、気持ちは傾いているようだ。僕も、その気持ちは尊重してあげたいが、やはり、お店を紹介するお客さんが、気になり、変なことにならないか聞いてみたが、これがいけなかった。
そのお客は、ただのお客で、僕とは、もう既にそれ以上の関係なのに、信じられないのかと、えらい剣幕。当たり前か・・・確かに、その通り。僕が悪かった。
素直に反省。最後は許すとは言っていたが、相当悲しそうだった。夜の女だから、そういうことを言うと思ったみたいだ。もっと、僕が、彼女の人格を尊重しないといけなかった。
これは、今年の夏のお話。彼女は、夏の帰国とともに、自分で新しいお店を見つけて、移った。そして、今は何事もなかったように、新しい店に通っている。
「向かいは○○○デパートのすぎたからね Eさんといしよに歩くですから」
と返信。しかし、閉店してから1時間。まだ現れない。少し腹を立てながら、今日は、心の広いところを見せようと我慢。やっと連絡が来たが、かなり先まで歩いている。
A:「自分で帰るから、あなたも、そのまま帰れ」
と言われてしまう。
(そりゃ、あんまりだ)
と思ったが、すぐ
A:「悪い言葉でした、ごめんなさい」
と言われ、何か、ちょっとおかしい。話をしてみると、お店で、いやなことがあったようだ。最初は話したがらなかったが、よく聞くとお金の問題のようだ。他の子と違うらしく、この間、入った新人よりも安いらしい。本当に、頑張っているのに、それが悔しくて、我慢できないようだ。同伴も、休みも、連れてくるお客さんも、だれよりも頑張っているのにと、納得がいかないようだ。その相談で、Eさんと話し込んでしまったようだ。このままでは、やめる勢いで、Eさんは、もう少し我慢して、いい所があったら、それからやめればとアドバイスしたようだ。僕も、その通りだと思う。だけど、その辺りの不満が、Aからママに伝わったようで、露骨と思われる、嫌がらせをされたそうだ。お店の子の本当の姿も、ちらほら聞こえてきて、また一段と、深入りしてしまった。そもそも、彼女自身、しっかりとした考えがあり、お客さんとは、お店だけの付き合いで、プライベートは全く別。それがママには、不満のようで、良いお客には、休みや、店外でも付き合うように言われたとき、はっきりと断ったようだ。まぁ、いわゆる、ママのミコが悪いというやつだ。自分的には、そういう彼女を見て、嬉しかったが、それだけでは、今回の件は、すみそうも無さそうだ。
翌日、お店の終わった頃、メールが来た。
「今帰りますした あなたもねたかなぁ」
電話をすると出た。やはり、新しいお店の話になった。
そして、また翌日、お迎えメールをしておくと
「少しEちゃん 歩くです 大丈夫です?」
はい、はいということで、待つ。またもや話題は、やはり、お店の話。どうやら、お客の中で、お店を紹介しても良いといっているのがいるらしい。かなり、気持ちは傾いているようだ。僕も、その気持ちは尊重してあげたいが、やはり、お店を紹介するお客さんが、気になり、変なことにならないか聞いてみたが、これがいけなかった。
そのお客は、ただのお客で、僕とは、もう既にそれ以上の関係なのに、信じられないのかと、えらい剣幕。当たり前か・・・確かに、その通り。僕が悪かった。
素直に反省。最後は許すとは言っていたが、相当悲しそうだった。夜の女だから、そういうことを言うと思ったみたいだ。もっと、僕が、彼女の人格を尊重しないといけなかった。
これは、今年の夏のお話。彼女は、夏の帰国とともに、自分で新しいお店を見つけて、移った。そして、今は何事もなかったように、新しい店に通っている。












