気配を隠していた私は、ふと思うところがあり・・・・・
今回は国慶節のため、彼方此方、国旗国旗でした
↓

中国でのビジネスチャンスはコ・チ・ラ
↓ ↓

ほろ酔い気分のおっさんは、考えた。
(そろそろ、お開きだな。いつも、乾杯攻撃をかましやがって、今回は、ちょっと逆襲してやるか・・・)
そうなんです。いい加減、乾杯も、ひと段落がついたとき、私は、反撃の狼煙を打ち上げる。そう、それは、直線まで、殿で、死んだフリを決め込み、直線一気を狙うが如く・・・・・
私:『○○さん、乾杯!』
私:『○○さんも、乾杯!』
辺りかまわず、乾杯を撒き散らす。女副総経理のRさんへ直撃、当然、R総経理へも連発、当然、日本にいたことのあるスタッフのR女史へも、念入りに直撃・・・・・だんだん、周りが危険を感じ出したのがわかる。よしっ!完全な差しきり、怒涛の追い込みである。この結果、R総経理、撃沈、このあと、足マッサージへ行くことになるも、リタイア・・・・・こんなこと初めてである。完璧な勝利である。(でも、次回が怖い・・・・・)
↓ ここで、足マッサージ、快楽快楽

怒涛の追い込みを決めて、ご満悦の私は、足マッサージを受けながら、酔いを醒ますのであった・・・・
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私:『○○さん、乾杯!』
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辺りかまわず、乾杯を撒き散らす。女副総経理のRさんへ直撃、当然、R総経理へも連発、当然、日本にいたことのあるスタッフのR女史へも、念入りに直撃・・・・・だんだん、周りが危険を感じ出したのがわかる。よしっ!完全な差しきり、怒涛の追い込みである。この結果、R総経理、撃沈、このあと、足マッサージへ行くことになるも、リタイア・・・・・こんなこと初めてである。完璧な勝利である。(でも、次回が怖い・・・・・)
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白酒(báijiŭ)(パイチュウ)は、中国の穀物を原料とする蒸留酒。主原料から高粱酒(カオリャンチュウ、gāoliángjiǔ)とも、製法から焼酒(シャオチュウ、shāojiǔ)とも称される。(Wikipediaより)
なんですが、
中華情報はコ・チ・ラ
↓ ↓

白酒(báijiŭ)は、なかなか手強い。独特の臭い(その日は当分、白酒のゲップになっちゃいます)と独特の味、しかしながら、私と飲む人だけなのか、中国の方々は、好んで(単純に、日本人を酔わせて、楽しんでいるのか)飲む。アルコール度が高いものが多く、一度70度というものも飲まされた。これで、乾杯合戦が始まるわけですね・・・・小さな一気グラス(お猪口をさらに小さくした感じ)で、乾杯乾杯・・・・・今宵も、乾杯三昧となってしまう。これが始まるときは、特に用心して、乾杯の回数を減らすことを心がける。今回は、とある会社のお強い方がみえたため、その人が八面六臂の活躍(助かりました)。もうそろそろ、ただの酔っ払いの集団と化そうとした時、本日、気配を消していた私(それでも、何度か乾杯の直撃は受けていましたが・・・)は、ちょっと、いや〜なことを考えた。
↑ そろそろお開きの予感・・・
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あまり美味しいものではないのですが、紫色のとうもろこしです
↓ ↓

私のリクエストで、少し季節には早いのですが、上海蟹、時価だそうです ↓ ↓

中国でのビジネスチャンスはコ・チ・ラ
↓ ↓

はははは、また、やってしまいましたね、どうでも良い話からのスタートを・・・・・何はともあれ、宴会はスタートし、公司のR総経理が乾杯の発声。
R:『ひさしぶりに古朋友とあえ、また、新しい朋友とも会え、とても嬉
しいです。(当然中国語、通訳つきです)』
(はい、私も嬉しいです。)
R:『○○さん(私)、乾杯、乾杯!』
早速始まりました。乾杯大会・・・・・さすがに、乾杯のお相手も自分から望んでしまうと、これまた、飲みすぎてしまうので、工夫が必要である。私の場合は、出来るだけ、目を合わさないように、同伴の日本人の顔を見て食事をするようにしている。そうしないと、目を合わそうものなら、すかさず、グラスをとって、『乾杯!』である。まぁ、それもまた、楽しいですけどね・・・・・
レストランの窓から見えるビル ↓ ↓

出来るだけ、目を合わさないように、ひっそりと、それは、世間の目を避けるように、慎ましく、小さな幸せだけを頼りに生きるが如きである。が、そうは、問屋がおろしてくれるわけもなく、女副総経理のこれまたRさんからの視線を熱いほど感じる。R♀さん、年の頃は、40代前半か、変な意味での色気があるわけではないが、とても、素敵な女性である。その視線を痛いほど感じながら、本当は、しっかりと受け止めたいところであるが・・・・・・ここは、我慢である。しかしながら、痺れを切らしたR♀さん
R:『○○さん、乾杯!』
・・・・・強引である・・・・・それも、白酒( báijiǔ)である。これが、効くんだなぁ・・・・
残念ながら、杯を重ね、私も、愉快愉快の状態。まだまだ、乾杯三昧の夜は、始まったばかりである。
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R:『ひさしぶりに古朋友とあえ、また、新しい朋友とも会え、とても嬉
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(はい、私も嬉しいです。)
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早速始まりました。乾杯大会・・・・・さすがに、乾杯のお相手も自分から望んでしまうと、これまた、飲みすぎてしまうので、工夫が必要である。私の場合は、出来るだけ、目を合わさないように、同伴の日本人の顔を見て食事をするようにしている。そうしないと、目を合わそうものなら、すかさず、グラスをとって、『乾杯!』である。まぁ、それもまた、楽しいですけどね・・・・・
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出来るだけ、目を合わさないように、ひっそりと、それは、世間の目を避けるように、慎ましく、小さな幸せだけを頼りに生きるが如きである。が、そうは、問屋がおろしてくれるわけもなく、女副総経理のこれまたRさんからの視線を熱いほど感じる。R♀さん、年の頃は、40代前半か、変な意味での色気があるわけではないが、とても、素敵な女性である。その視線を痛いほど感じながら、本当は、しっかりと受け止めたいところであるが・・・・・・ここは、我慢である。しかしながら、痺れを切らしたR♀さん
R:『○○さん、乾杯!』
・・・・・強引である・・・・・それも、白酒( báijiǔ)である。これが、効くんだなぁ・・・・
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黄鶴楼から貨車が見えました。一体何処まで繋がっているのかという長さでした・・・ ↓ ↓ ↓

他愛もない話でなく、しっかりとした中華情報はコ・チ・ラ
↓ ↓

と、いきなり、どうでも良いような話からスタートですが、黄鶴楼も飽きてきたので、ホテルへと戻る。今回の宿泊は、Shangri-La Hotel, Wuhan。2回目である。今回は、ロビーが改装中ということで、裏口から出入り、何だか、ただの安ホテルのように見えてくる。室内はそれなりに快適で、申し分なし。シャワーでも浴びたいところ(夜のお遊びを考えるとね)であるが、時間もなく、現地の公司との夕食となった。(場所は失念)
↓ ココ

偶然なのか、なぜかしら、武漢で行くレストランでは、必ず、結婚式が行なわれている。それも、いつも、ドンちゃん騒ぎといった様相で、今回も、ガンガンにカラオケが流れ、披露宴の真っ最中。我々は、個室へと案内される。現地の公司の総経理と女副総経理、それから、社員の皆様とは、1年ぶりの再会。うれしいのは、嬉しいのであるが、いつも乾杯のオンパレードで、あまり、お酒の強くない私には、少々大変である。最初の頃は、調子に乗って飲んでいたため、よく二日酔いになったものだが、今では、彼らにペースを崩されることなく、適度な飲み方が出来るようになった。その秘訣は、まず、自分からグラスに口をつけない、この1点である。以前は、自分の飲みたいときに飲み、あまり飲みたくないときに、乾杯をさせられ、ペースを乱されたものだ。今は、自分から、余ほどの事がないかぎり、口をつけることはない。乾杯のときだけにしている。これが、私の対処法である。今宵も、乾杯乾杯の連続で、楽しい時間で、夜は更けていく・・・・
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偶然なのか、なぜかしら、武漢で行くレストランでは、必ず、結婚式が行なわれている。それも、いつも、ドンちゃん騒ぎといった様相で、今回も、ガンガンにカラオケが流れ、披露宴の真っ最中。我々は、個室へと案内される。現地の公司の総経理と女副総経理、それから、社員の皆様とは、1年ぶりの再会。うれしいのは、嬉しいのであるが、いつも乾杯のオンパレードで、あまり、お酒の強くない私には、少々大変である。最初の頃は、調子に乗って飲んでいたため、よく二日酔いになったものだが、今では、彼らにペースを崩されることなく、適度な飲み方が出来るようになった。その秘訣は、まず、自分からグラスに口をつけない、この1点である。以前は、自分の飲みたいときに飲み、あまり飲みたくないときに、乾杯をさせられ、ペースを乱されたものだ。今は、自分から、余ほどの事がないかぎり、口をつけることはない。乾杯のときだけにしている。これが、私の対処法である。今宵も、乾杯乾杯の連続で、楽しい時間で、夜は更けていく・・・・
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内心ちょっと、期待しながら、近くまできてみると、立派な鉄筋の建築物でした・・・・
まあ、いわゆる、日本で言えば、立て直されたお城みたいなもんですね。

↑ てっぺんまでエレベーターが連れて行ってくれます

↑ 何やら、有名なお話らしいです
『昔、ある小母さんがこの場所に酒を飲ませる店を作れば繁盛するだろうと考えて、小さな店を出しました。しかし、三年間、一人の客も来ませんでした。ある日、みすぼらしい老人が来て「酒を飲ませてほしい。ただし、金は無い」といいます。小母さんは「どうせ三年間も客が無かったのだから、金はいりません。 存分に飲んでください」と飲ませてやります。飲み足りた老人は、お礼の代わりに蜜柑の皮で壁に黄色の鶴を描きました。ところが、その鶴は、客が手を打って歌うと舞を舞うので、人々が争って店にくるようになり、十年経つと小母さんは巨万の富を築きました。ある日、老人がまたやって来て酒を所望しますが、小母さんは「お前のようなみすぼらしい人の来るところて゛はない」と断ります。溜息をついた老人は、壁から鶴を抜け出させて、その鶴に乗って飛び去りました。』だそうです。

↑ こんなアンバランスさが好きです、中国

↑ なかなかの眺めです・・・
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まあ、いわゆる、日本で言えば、立て直されたお城みたいなもんですね。

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『昔、ある小母さんがこの場所に酒を飲ませる店を作れば繁盛するだろうと考えて、小さな店を出しました。しかし、三年間、一人の客も来ませんでした。ある日、みすぼらしい老人が来て「酒を飲ませてほしい。ただし、金は無い」といいます。小母さんは「どうせ三年間も客が無かったのだから、金はいりません。 存分に飲んでください」と飲ませてやります。飲み足りた老人は、お礼の代わりに蜜柑の皮で壁に黄色の鶴を描きました。ところが、その鶴は、客が手を打って歌うと舞を舞うので、人々が争って店にくるようになり、十年経つと小母さんは巨万の富を築きました。ある日、老人がまたやって来て酒を所望しますが、小母さんは「お前のようなみすぼらしい人の来るところて゛はない」と断ります。溜息をついた老人は、壁から鶴を抜け出させて、その鶴に乗って飛び去りました。』だそうです。

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